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2013年6月

2013年6月29日 (土)

高尾山へ②~トリックアート美術館

コンニチハ☆
先週にひきつづき、高尾山でとった写真をのせますね。
高尾山口駅のすぐ近くにある、「高尾山トリックアート美術館」に行きました。

トリックアート美術館は、こどもたちや、美術に興味がない人も
さわったり、写真をとったりして、気軽に楽しめてよいですよね♪

全国のトリックアート美術館をまとめてみましたhappy01

●北海道~上富良野トリックアート美術館
●秋田~ワンダーキャッスル
●新潟~SOWA美術館

●東京、お台場~東京トリックアート迷宮館(江戸がテーマ)
●東京、高尾山~トリックアート美術館(エジプトがテーマ)
●横浜、中華街~トリックアート・ミュージアム
●横浜~八景島シーパラダイス トリックアート展
●栃木、那須塩原~那須トリックアートピア(日本最大、テーマなし、制作現場も見られる)
●栃木、那須町~ジェラシックメイズスタジオ館
●栃木、日光~トリックアートピア日光

●京都~東映太秦映画村、太秦トリックアート迷宮館(「東海道 隠密道中記」オリジナルテーマ)
●和歌山~白浜エネルギーランド、トリックアートハウス

●長崎~ハウステンボス、スーパートリックアート
●大分~湯布院トリックアート迷宮館
●福岡~福岡トリックアートミュージアム(中世ヨーロッパがテーマ)

栃木県には、3つもあることを知りました!
全部セイハして、比較するのもたのしそうcherry

では、あらためて、高尾山トリックアート美術館へ。
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ワニに食べられる~たすけて~
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石が~sweat01
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ライオンが~
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きゃ~coldsweats02
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おなじようなパターンで、すみませんsweat02
かわいいだまし絵なども、ありました↓

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最後に、大好きな万華鏡のキラキラshine
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フー子も。。。
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ありがとうございました☆
梅雨時の食中毒などに、気をつけてくださいねrain

no.80

2013年6月22日 (土)

高尾山へ♪

がたん~ごとん~
中央線に1時間くらい乗ると、窓の外は、緑がいっぱいtrain
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高尾山につきましたfuji
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ざわざわ~ざわざわ~
風のこえ。何か聞こえるね。。
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音のするほうへと、どんどん山の奥へ。
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道に迷ったかな?
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club

club
club

地図を見ていると、小鳥がやってきて
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なかよくなったよ。
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森の奥は、キケンだよ。ぴよぴよchick
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小鳥が、出口をおしえてくれました。
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たのしかったねtulip
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ドールショウで、ブライスパーラーさんで買った「高尾山セット」を着てheart04
ありがとうございました☆
no.79

2013年6月15日 (土)

マカロンさんと新しい服

「Ciel de Gateau」の璃々子さんにお願いしていた
カフェの店員さん風のお洋服が届きました♪
“コーヒー大好きセット”ですshine


うちでは、ロボットという設定のチヒロ61298号が、
店員になってみました。

「いらっしゃいませ☆」

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↓「フルーツ盛り合わせ、お待たせしましたcherry

ミディにお盆を持たせたくて、模索しました。
手作りもしてみたんですが、、(厚紙に、アルミホイルをまいてみたりsweat01
ヱスビーのカレー粉のふたが、ぴったりということを、発見!

光沢もリアルかも。。
かわいいと思いますheart01


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髪型を変えて、別バーションで。
「いらっしゃませ☆」

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「コロッケ定食、お待たせしましたrestaurant
ごはんのおかわり、自由です♪」
定食屋さんも、いいですよね。。

お盆は、リーメントのコロッケ定食についていたものです。
サイズもぴったり。
これも、なかなか良いと思います。

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チヒロの、ちょっとテンション低めの店員さん役、
すごく似合うなあ。
このままメイドさんとしても、いいですよね。


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璃々子さんのおかげで、すごくかわいくなりました。
カフェごっこもできて、楽しいです♪
ありがとうございましたtulip

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★次回、来週の土曜日、6/22に更新します♪
明日は、父の日ですね。
お父さん、いつもありがとう~house

no.78

ミディリップリペ♪

こんにちは♪
一週間て、はやいですね。
みなさま、元気ですかbud

ミディのマカロンキューティパーティーさん。
アクリル絵の具で、リップを塗っていたんですが、ヒビがはいっていたので、
タミヤのエナメルカラーで、塗りなおしましたart
☆before
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☆after
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できあがり~
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ちょっと濃い目ですが、陰の中などに入っても、存在感があると思いますhappy01
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おまけ☆before
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☆after
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今日は、もう一回更新しますheart04
no.77


2013年6月 8日 (土)

美術手帖(初音ミク特集)を読んで

こんにちは♪
梅雨入りしましたが、雨が少ないですね。
(ちなみに今、深夜2:00は、すこし降っています)

晴れだと、楽ですが、水不足が心配sweat01
中旬以降に、大雨の可能性もあるのも、気がかりです。
最近の豪雨は、ほんとにすごいので。。

ええと、美術手帖6月号を買いました。
(美手帖、我が家は、がっつり定期購読です。。)
初音ミク特集が、楽しかったので、感想をすこし。

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ふろくは、ダンボー風のミクちゃん♪工作、たのしい。
表紙は、カイカイキキのmebaeさん。
ポスターもついています。
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日本の神様(七福神)や熊手からインスピレーションを受けて、日本文化のさまざまなモチーフをまとっています。
とてもかわいいですheart04

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tulip宮沢賢治の世界観を描いた「イーハトーヴ交響曲」で、300人のオーケストラと
歌うミクちゃん。
作曲家の富田勲さんいわく「日本に脈々とある人形浄瑠璃などの文化。初音は、その電子版。」

「人形だからこそ、人間以上のものが出てくる」

人形劇といえば、NHKの色々なシリーズ。
イギリスのサンダーバードもありますね。
人形だから、表現できる世界があります。

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tulip椹木 野衣さんの論文「歌う彫刻」と「人間=機械」前編、も、おもしろかったです。
クラフトワークが、メンバーのかわりに、マネキンを使うこと。
ライブにも、ステージの上にマネキンがいて、本当のメンバーは、客席の一番前で見ている。。

なんて、たのしそう!
わたしもやってみたい!でも、真似になってしまうので、きっとやりません。。
↓ドイツのミュージシャン「クラフトワーク」の営業中の一場面。

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マネキンは、やがてロボットになる。
クローン作りは、無理だったけど、マイケル・ジャクソンは、何人か作ることに成功したみたい。

クラフトワークのラルフ・ヒュッターが、彼の個人ビルをたずねた時、
マイケルを三人か四人見たとのこと。

冗談みたいだけど、なんだかすごいな。
歌う彫刻としての、マイケル。。。

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tulip情報学のえらいひとドミニク・チェンさんが引用していた
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(1995)」の人形遣いのせりふ♪

『生命とは情報の流れの中に生まれた結節点のようなものだ。
種として生命は遺伝子としての記憶システムを持ち、人はただ記憶によって
個人たりうる。

たとえ記憶が幻の同意語であったとしても、人は記憶によって生きるものだ。

コンピューターの普及が記憶の外部化を可能にした時、
あなた達はその意味をもっと真剣に考えるべきだった。』

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最後に、ダンボー風ミクちゃんと、パンカホリックピープルさんです♪
ありがとうございましたchick

★次回は、6/15(土)です。
毎週土曜日の更新、自分の中では、いい感じですhappy01

★2013.6.10 追記

先日、版画クラスの同窓会がありました。
こちらも、8年ぶりくらいかな。。
みんな元気そうで、うれしかったです。


会場は、江古田の鳥忠さん。飲み物は、岩手の南部美人(純米吟醸)です♪

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おつかれさまでした~

no.76

2013年6月 1日 (土)

「ベーコン」展へ

こんにちは♪6月ですね。
今年は、もう梅雨入りしたようですね。
個人的には、この季節は、だいすきですrain

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先日、竹橋の東京国立近代美術館に、フランシス・ベーコン展を見に行ってきました。

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↑入り口にあった、参加型の空間芸術作品。
開館60周年を記念してつくられた「夏の家」
(ビジョイ・ジェイン氏率いるインドのスタジオ・ムンバイによる)

ブルーの日本家屋ふうの建物が三つありました。
この作品を通じて、来館者同士がコミュニケーションをとってほしい、とのこと。

フー子も、ちらりと、参加してみましたheart04

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ベーコンの絵は、コワイとか、気持ちがわるいと感じる方もいると思うので
苦手な方は、注意してくださいねsign01

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↑この方が、ベーコンさんです。
1909年アイルランド生まれ。両親は、イギリス人。


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↑「横たわる人物像 no.3」

カタログの中に、ベーコンの蔵書の中に、J.C.フレイザーの「金枝篇」が含まれていた、と書いてあります。

ベーコンの絵画を見た時と、金枝篇を読んだ時の感覚が、すごく似ていたので
ひとりで、納得してしまいました。

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カタログだけに載っていた絵も、載せています。

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金枝篇に書いてあったのは、原始社会の生贄のはなし。
神の化身として、神聖に扱われ、殺されて、食される。。
神を再生させるため。

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ヒトではなくて、ただの「肉のかたまり」
金枝篇の中で紹介される、世界各地で見られる神殺しのエピソードと、絵画のイメージが、重なります。

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↑三幅一人体の三習作

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↑人体による習作

きれいな色彩です。これは、おそらく、恋人のダイアが、自死したホテルのドアの鍵穴に、鍵を
差し込んでいるところ。
「死」のイメージ。


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↑人物像習作Ⅱ

美術館に行く前は、もっと「狂気」のイメージがあったんですが
実際行ってみると、もっと理性的で
自分の暴力的な部分を利用して、作品を作っている、という、、という印象を受けました。

あと、きれいな美術館の中に、大きなハエが一匹とんでいて
ベーコンの絵に描かれた、「肉のかたまり」が、本当に異臭を放っているようで
偶然だけど、全体が、ひとつの空間芸術のようでした。

ベーコン展を見た感想をまとめるのは、くるしい作業でした。
自分が、気持ち悪くなってしまう時もあったけど、感じたことを、まとめておきたいと思います。

ありがとうございましたtulip

★次回は、6/8(土)早朝までには、書く予定です♪
では、また~

no.75

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