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2013年10月31日 (木)

ミケランジェロ展へ

先日、ミケランジェロ展へ行ってきました♪

なのぢさんのお勧めで、レオナルド・ダ・ヴィンチ展へ行ったので
ラファエロと、ミケランジェロも行かないわけには、いきませんdash
おかけで、ルネサンスの3大巨匠が、そろいましたtulip
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5/23「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」東京都美術館
はじめて、ダ・ヴィンチの油彩を見ました。あんな油彩は、見たことがないです。
ぱきっとしてて、知的。かっこよかったですshine
ドローイングでさえ、尋常じゃないオーラを出していました。

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5/31「ラファエロ展」国立西洋美術館
びっくりするくらい混んでいました!ラファエロ、大人気!
ゆっくり見れなかったけど、かわいい絵がいっぱいで、たのしい♪
実物を見て、彼のすばらしさを、やっと理解できた気がしますapple

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10/26「ミケランジェロ展 天才の軌跡」
彼の、2点しかない木彫のうちの一つ「キリストの磔刑」がメインですよね。
大きい、びっしり、きんにくもりもりのイメージのミケランジェロの、晩年の繊細な作品。
うらは、彫られておらず、木の素材のままだったので、円空さんを思い出しました。

円空さんが、木の中にいる仏を、具象化したように、ミケランジェロも、石の中に何かを見つけて、彫っていたと
のこと。
「私は、その大理石の中に天使を見いだす、彼を自由にするまで彫り続けた。」
死の直前の彫られたキリストは、小さい木片の中に、キリストを見つけたんだ、と思うと、なんとなく切ない気持ちになります。

作品数が、少ないような気がしましたが(システィーナ礼拝堂500年記念ということで、関連のレプリカが沢山)
でも、とてもよい展覧会でしたnotes
3人の中では、ミケランジェロが、一番「死」というか「狂気」に近い所にいるような気がして、
こころ惹かれます。


no.102

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