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2014年10月 2日 (木)

素数の音楽を読んで

Icam0018


数学を研究しているマーカス・デュ・ソートイさんが書いた、
リーマン予想を巡るノンフィクションです。

新潮文庫の夏の100冊にもなっていて、一般的にも、広く読まれているようです。

リーマン予想は、数にまつわる最大の謎といわれており、
不規則にならぶ素数(1か、その数字でしか割り切れない数字。2、3、5、7、11、13、17、19、23、、など)が
規則性を持っていることを証明するもので、まだ明らかになっていません。

この予想が、クリアになれば、量子力学(ほどんど神さまの領域の学問)にも通じるところがあるとのこと。

わたしは、この問題は、なんとなく、誰にも解けないような気がしました。

リーマン予想を証明できないことで
神さまが(いるとすれば)人類に、自然に対する畏敬の念を、忘れてはいけない、と言っている気がしました。

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