2014年10月 2日 (木)

素数の音楽を読んで

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数学を研究しているマーカス・デュ・ソートイさんが書いた、
リーマン予想を巡るノンフィクションです。

新潮文庫の夏の100冊にもなっていて、一般的にも、広く読まれているようです。

リーマン予想は、数にまつわる最大の謎といわれており、
不規則にならぶ素数(1か、その数字でしか割り切れない数字。2、3、5、7、11、13、17、19、23、、など)が
規則性を持っていることを証明するもので、まだ明らかになっていません。

この予想が、クリアになれば、量子力学(ほどんど神さまの領域の学問)にも通じるところがあるとのこと。

わたしは、この問題は、なんとなく、誰にも解けないような気がしました。

リーマン予想を証明できないことで
神さまが(いるとすれば)人類に、自然に対する畏敬の念を、忘れてはいけない、と言っている気がしました。

2014年4月11日 (金)

白いカラス

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本を読んでいたら、白いカラスがのっていました。

わたしも、会ってみたいな~cherryblossom

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no.144

2014年3月 7日 (金)

北斎のこと

北斎の娘の応為について、調べたりしているうちに、
北斎のことを、わたしは、全然しらなかったんだな、と気がつきました。
お父さんは、さらに、いろんな事が、すごい方だったんですねthunder

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北斎の油絵?

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勢いのある爆発の場面dashかっこいい!

no.137


2013年7月14日 (日)

「ココの詩」を読んで

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こんにちは。
高楼方子さんの「ココの詩」をよみました。

彼女の長編は、数が限られているので、読むのがもったいないです。

「メルヘンと狂気」
まさしく、そんな内容の児童文学でした。

すばらしくて、子供に、読ませたくない良書です。
トラウマ注意。。。

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フー子とスギノさん。


毎日、うめぼしを食べていますriceball
no.82

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