美術鑑賞

2014年11月27日 (木)

バルテュス展へ

少しまえに、上野の東京都美術館へIcam0005_1

バルテュス展を、見に行きました。

思い出すのは、絵のかかっている通路に不思議な空気が、あったこと。

絵だけれど、もう目に見えないところがすごい、と思いました。

とてもいい芸術は、第六感にうったえるものなのだな、と思いました。

2014年6月16日 (月)

川村記念美術館へ

先日、DIC川村記念美術館へ行きました。
電車に乗って、バスに乗ってtrainIcam0007


見たかったコーネルの箱庭。
箱の中は、記憶や夢の劇場で、鳥やバレリーナが音楽に合わせて踊っている。
箱は、祭壇でもある。


2014年3月14日 (金)

「大浮世絵」展へ

このまえ、両国の江戸東京博物館に行ってきました。
「大浮世絵」展ですfuji

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最終日だったので、すごく混んでいましたspa
でも、北斎の版画を見ながら、となりの人が「むかしは、川から材木を運んでたよね~」と話していて
なんだか楽しかったです。

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no.138

2014年2月28日 (金)

「葛飾応為」展へ

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先日、太田記念美術館へ、葛飾応為を見に行きました。


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(杉浦日向子さんの「百日紅」より) 


彼女は、北斎の三女で、「おーい」とか「アゴ」と呼ばれていたので、
応為(おうい)という画号とのこと。

ポスターにも使われている「吉原格子先之図」、

男まさりで、豪快な方だったようですが、とてもとても繊細な絵でした。

no.136

2013年10月31日 (木)

ミケランジェロ展へ

先日、ミケランジェロ展へ行ってきました♪

なのぢさんのお勧めで、レオナルド・ダ・ヴィンチ展へ行ったので
ラファエロと、ミケランジェロも行かないわけには、いきませんdash
おかけで、ルネサンスの3大巨匠が、そろいましたtulip
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5/23「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」東京都美術館
はじめて、ダ・ヴィンチの油彩を見ました。あんな油彩は、見たことがないです。
ぱきっとしてて、知的。かっこよかったですshine
ドローイングでさえ、尋常じゃないオーラを出していました。

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5/31「ラファエロ展」国立西洋美術館
びっくりするくらい混んでいました!ラファエロ、大人気!
ゆっくり見れなかったけど、かわいい絵がいっぱいで、たのしい♪
実物を見て、彼のすばらしさを、やっと理解できた気がしますapple

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10/26「ミケランジェロ展 天才の軌跡」
彼の、2点しかない木彫のうちの一つ「キリストの磔刑」がメインですよね。
大きい、びっしり、きんにくもりもりのイメージのミケランジェロの、晩年の繊細な作品。
うらは、彫られておらず、木の素材のままだったので、円空さんを思い出しました。

円空さんが、木の中にいる仏を、具象化したように、ミケランジェロも、石の中に何かを見つけて、彫っていたと
のこと。
「私は、その大理石の中に天使を見いだす、彼を自由にするまで彫り続けた。」
死の直前の彫られたキリストは、小さい木片の中に、キリストを見つけたんだ、と思うと、なんとなく切ない気持ちになります。

作品数が、少ないような気がしましたが(システィーナ礼拝堂500年記念ということで、関連のレプリカが沢山)
でも、とてもよい展覧会でしたnotes
3人の中では、ミケランジェロが、一番「死」というか「狂気」に近い所にいるような気がして、
こころ惹かれます。


no.102

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